奥尻NET|奥尻島の観光ガイドに載っていない情報を毎日紹介 ブログ

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【桜貝】

 奥尻に移住してきて一番衝撃的だった海産物。それは『桜貝』!! はまぐりでもないホッキでもないとにかく味が濃くて大好き。 刺し身でもよし酒蒸しでもよし焼いてもよし 漁期が短く6月中旬から3週間ほど。 この時期に奥尻島を訪れたら絶対食べましょう(^^) 

新鮮な桜貝に舌鼓

  昨日、奥尻の直売所『海館』(フェリー乗り場からすぐ)で買ってきた桜貝。さっそく夕食でいただきました。でも串カツのほうが目立っていますね(^_^;)鮮度の良い桜貝なのに何で炒めてるの?と思うかもしれませんがもちろん別皿で刺身としていただきましたよ。奥尻の直売所『海館』には生の魚介は並べられていませんが時々その時期により活きた魚介を並べることもあるみたいなのでこれからも近くを通ったら立ち寄ろうかなと思っているところです。    &nbs…

【木育】

【木育】

  先日、奥尻小学校から木育の授業をしてほしいとオファーをいただいたので不安もありましたが、挑戦することにしました。  伝えたかったことは①    ブナの森が海、人、生き物全てを支えている。②    自然にお邪魔しているということ。特に島の自然は脆いから大切に。 この二点でした。 それに加えて自然で遊ぶのは楽しい!と感じてもらうのも重要なテーマでした。&nb…

奥尻の直売所『海館』(フェリー乗り場からすぐ)紹介動画

奥尻の直売所『海館』(フェリー乗り場からすぐ)紹介動画

  活きた桜貝ありがとうございました!(^-^)紹介させていただきました。↓奥尻の直売所『海館』(フェリー乗り場からすぐ)紹介動画  facebook→https://www.facebook.com/okushiriFCAY/      MENU奥尻NET | 奥尻観光 | facebook | instagramアメブロの記事下にグローバルメニューをワンクリックで入れる方法【保存版】&nbsp…

お気に入りの一枚

お気に入りの一枚

  この浜辺の写真を見て何か気がつきませんか?そうです。足跡が見えませんよね(^-^)早朝ということもあると思いますがこの写真を撮った頃は観光シーズン前なので誰も歩いていないんですよ。朝起きて、浜に降りて静かな波の音を聞き、潮風を胸いっぱい吸いこむだけで幸せな気分になります。わずらしいことや小さな悩みなんてなんてちっぽけなものだと思えますよ(^-^)    MENU奥尻NET | 奥尻観光 | facebook | instagramア…

奥尻の漁協青年部の「本気」”フェリーターミナル前で海鮮BBQ”

 何ごとも本気で取り組まなければ結果など付いてくるわけがありません!奥尻の漁協青年部もこの夏に備えて着々と準備を整えてきたみたいですがついに「本気」が現れはじめたみたいです。「まだまだこんなものじゃないよ!」と聞こえてきそう!ならば海鮮BBQのお知らせをもっとしてくださいね(^-^)事後報告ならばお腹を満たしませんから・・・(^_^;)       MENU奥尻NET | 奥尻観光 | facebook | inst…

フェリーターミナル前で海鮮BBQ

フェリーターミナル前に奥尻でとれた海産物を販売している『海館(かいかん)』があります。 今日はその海館の横で海鮮BBQが行われていました。 来月からは毎日営業されるようです。 またウニ漁が解禁になったら(今年は7月上旬?!)ウニも買えるそうですよ。 楽しみですね。 焼台も用意してくれています。火も起こしてくれています。優しい。 メニューはこちら。 ちなみにこの白貝は桜貝を取る際にたまたま取れたもので普段口にできるかはわからない…

里帰り出産

  島に産婦人科がない。需要が多くないから仕方がないのかもしれないけど、島暮らしの一つのハードルになっていることは間違いない。 検診のたびに島を出て日帰りできないため一泊して帰ってくる。時にはフェリーや飛行機が欠航し行けなかったり、帰ってこれなかったり。 定期的に産婦人科の先生が島に来てくれたら有り難いなぁ。 妻と子どもたちは安全に子どもを出産するために里帰り(福井県)へ行きました。順調に行っても3ヶ月は戻ってこない。 日々賑やかだった…

“奥尻版「北の国から」奥尻島に移住してきた魅力的な変わり者”

 画像引用(一部加工): 【一周年】よりhttps://okushiri-imacoco.com/%e3%80%90%e4%b8%80%e5%91%a8%e5%b9%b4%e3%80%91 「北の国から」なんていうとおこがましくてファンに叱られそうですが「北の国から」世代の自分が奥尻島で出会った若者からはなぜか懐かしさを感じてしまいその理由はなんだろうと考え、ふと頭に浮かんだのがあの名作ドラマの「北の国から」でした。とうに忘れていた「北の国から」を見て感じた感動が、一人の若者…

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